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§7.終わりに

7-1.まとめ

以上で所持許可取得に関する手続きは全て終了です。お疲れ様でした。

手順として文章にするとかなりの量ですが、提出する書類は似たようなもの(事項)が多いので、手続きを経ていくうちに慣れてしまうと思います。それに銃砲店さんから銃を購入する前提であれば、書類の作成などは銃砲店さんで対応して頂けると思います。

取得に掛かる期間は地域によって千差万別で、東京都では3ヶ月から半年程度でしょうか。東京都は初心者講習をほぼ毎月開催していますが、地域によっては年に数回のところもあります。こういう地域では取得に半年から1年程度掛かるかもしれません。

なお、ここまでの手続きで所持出来る銃は、空気銃(エアライフル・ハンドライフル)と散弾銃です。空気銃でもエアピストルは更に試合での実績が必要となりますし、装薬ライフル銃(スモールボア・ラージボア)は試合での実績または散弾銃の所持年数がある程度必要です。これらに関する説明は、申し訳ありませんが割愛させて頂きます(私が経験しておりませんので)。

7-2.さあ、初撃ちへ

そして許可が下りたら(銃を受け取ったら)、初撃ちの日程を決めましょう。銃砲店さんから購入したなら、銃砲店さんから「いつにします?」とアプローチがあるはずです。お言葉に甘えて付き添いをお願いしましょう。大抵の銃砲店さんは、射撃場で安全な銃の取り扱いを教えるところまでが価格の範囲、と思っているはずなので快く応じてくれるはずです。個人売買の場合は、その譲ってくれる方、紹介者や経験者に聞いてみましょう。それが無理なら装弾を買う銃砲店さんに頼んでみましょう。特に散弾銃の場合は人や動物を死に至らしめたり、物品を破壊する威力がありますので、出来る限り経験者に付き添って頂くのが良いと思います。

もし、同行してくれる方が見つからない場合は、射撃関連のサイトの掲示板で泣きを入れてみましょう。誰かが助けてくれるかもしれません。初撃ちに付き添ってもらうことは、決して恥ずかしいことはありません。安全上必要なことなので、同行してくれる方を頑張って探しましょう。

そして初撃ちに同行してくれた方は、あなたの最初の射撃仲間になります。安全と仲間がいれば射撃は最高に面白いスポーツです。末永く楽しんでください。

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